パトロン


ウガンダでボランティアをしていると他のNGOやNPOに所属しているアフリカ人じゃない外国人にと知り合う機会もある。

そういう人と会う度に感じることが、自分たち協力隊の生活レベルの低さ。

自分の家は幸いなことに水も通ってて水洗トイレもあるが、同期7人のうち水洗トイレがあるのは自分ともう1人だけで、他の5人は水は自分で運ばなきゃならないし、タライに水を溜めて水浴びするし、夜はゴキブリの溜まり場になる穴トイレで用をたさなければいけない。

しかし他の外国人の家で水が通っていなかったり、穴トイレを使うなんて聞いたことがない。

自分たち協力隊員は現地生活費としてJICAからお金をもらっている。国によって支給額は違うが、自分たちウガンダ隊員は生活費として$400/月をもらっている。

確かに日本よりも物価は安いが、これで水道費、光熱費、通信費、交通費、食費その他もろもろを払うとなると贅沢はできない。

もちろん、そんなことは前から知っていたことだし、現地住民と同じ生活をするのが協力隊の売りでもあると思うので、それに対して文句を言うつもりはない。

ただやはりたまには贅沢をしたいと思う時もある。

そんな時に重要なのがウガンダに住んでいる日本人の方々。

もちろんマユゲに日本人なんか隊員以外住んでないけど、最近よく出てくる我が聖地、ジンジャには住んでいる。

自分も先輩隊員に紹介してもらい、何度か一緒にご飯を食べさせて頂いた。

そして今回、イースターということでお宅にご招待頂いた。

誘って頂いてから2週間、楽しみで仕方がなかったが家に着くなり出てきたのがこれ。

サバの味噌煮いいい!!

海なし国のウガンダではサバがノドグロのように感じる。
日本で船釣りに行った時にサバなんて釣ってもいらないから海に捨ててたのに…

 

そして極めつけはこれ!!!!

 

 

まああああああああじで美味い!!!!!
半年ぶりに飲む焼酎!!最高!!!

 

その後イタリアンに行き、ピザを食べ、ワインを飲み。

 

次の日は恒例のプールに行った後に再びイタリアンに連れて行って頂き。

 

 

3日目はまた家にご招待頂き、BBQと泡盛!!

 

 

いやーすんばらしいイースターだった。
お陰様で自分の活動への意欲も復活致しました。

 

大変ありがとうございました!!



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