ムバララ


週末に同期隊員の1人が住んでいるウガンダ西側の都市、ムバララに行って来た。

自分が住んでいるマユゲはカンパラから東側ということもあり、東側の街は色々と行ったことはあるが、カンパラから西に行くのは今回が初という事で結構楽しみにしていた。

ムバララはマユゲと違いバスが出ているのでバスで行く事ができる。

途中、赤道を通り過ぎ。

 

バスに揺られる事5時間、ムバララ到着。
バスで向かっている景色も西側と東側だとやはり違う。

東側は畑だったり水田をみるが、西側はバナナ以外あんまり作物は見なかったような。代わりにめちゃくちゃ牛がいる笑。

そんなこんなでムバララ到着。
まずはムバララで美味しいという噂のカレー屋さんに連れてってもらう。
久しぶりに飲んだラッシーめちゃ美味かった。

 

ってか歩いてて思ったが、ムバララの街並み結構キレイ。
ついジンジャと比較してしまうが、ジンジャよりも街並みはキレイ。

 

その後マーケットに行ったが、やはり置いてあるものが東側と少し違う。
ムバララあたりは酪農が盛んらしく、どこでもギーダ?(名前違うかも)とかいうバターっぽいもの売ってるし、牛乳缶を運ぶバイクタクシーもよく見るし、なんか伝統的な牛乳飲む専用の容器も売ってる。(ジンジャでそんなもん見た事ない…)

レタスも白菜もブロッコリーも売ってた。

恐るべしムバララ。

その後同期隊員が働いている病院を案内してもらう。
国際医療のドキュメンタリーで見るような病室がたくさんあって、なんかアフリカいるんだなーってすごい実感した。それと同時に同期隊員すごいなーとも思った。笑

そして個人的今回のメインディッシュ、同期隊員のお宅訪問。
ここで多くを語ると、彼女がウガンダ隊員からの嫉妬の嵐に悩まされることになると思うので多くは語らないが、前々から噂で聞いていた通りめちゃくちゃ綺麗な家だった。羨ましい…。

 

その後自分はサムの家に。
サムはマユゲの長屋で自分の隣の部屋に住んでいるウガンダ人。
元々ムバララ出身でマユゲには単身赴任。家はムバララに持っていて、奥さんと子供はムバララで暮らしている。
そんな彼の口癖は「Mayuge is boring.」
都会出身の彼にとって田舎のマユゲはつまらないようで、彼の招待もあり今回ムバララに行くことに。

サムと連絡を取り、言われた場所へ行くと一軒のお店がある。
洋服、靴、アクセサリーなどを売っているお店で、サムの奥さんが経営しているらしい。

 

そこのお店が閉店するまで待ち、サムと2人で軽くバーへ。
ムバララ出身の彼はムバララがジンジャよりも優れていることを延々と力説する。この辺は日本人もウガ人も変わらない。

そして長距離移動の疲れもあって、自分が眠くなってしまったのでサムの家に移動。

 

 

ムバララにはなんと信号もある。(ジンジャにない…)

 

そしてこれがサムの家。

 

薄々感づいてはいたが、やはり彼はお金持ちのようだ。
家にはLGのでかいテレビもあるし、なんと家賃が自分のマユゲの家の4倍らしい。マユゲの家も普通のウガ人にしたら決して安くはないと思うのだが…。

 

ゲストハウスのベッドもちゃんとしてる。

なぜか掛け布団めくったらバッタが死んでたけど…。

翌朝、朝早く家を出るといいながら9時過ぎに起きてきたサムにテラスに案内される。
ここのテラスの眺めが良かった。

 

感傷的になったのか、突然夢を語り始めるサム。
彼の夢は今ある店を2つ3つと増やし、最終的には学校を作りたいとのこと。
サッカー場も作って、バスケットコートも作って、学校に行けない子供が通える学校を作るのが夢とのこと。
こういう話聞くと自分の中にも熱いものがこみ上げる。

そんなこんなでサムの家を出て、マユゲへの帰路につく。

 

なかなか楽しい旅行だった。ウガンダ国内旅行ももっとしてみたいと思った。

ってかもっと写真撮っとけばよかった。



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