帰ってきました。


昨日、実家に戻りました。
これで鳥の鳴さえずりを聞きながら起床し、房総方言の指示を聞いて働き、カエルの大合唱を聞きながら寝床につく生活ともお別れっぺ。
腰が痛い中、だましだましやっていたけど、あと2日というところで腰が壊れました…
寝返りをするとめっちゃ痛いので、夜中に痛さで目がさめるほど…
でも痛み止め飲んでちゃんと仕事はやり遂げた笑


前にも書いたけど今回は農業の現場の辛さを本当によく感じられた。
農業が世間的に少し話題になっている中、転職組みはたくさんいました。
住宅ローンが払い終わったからと不動産業から農業にきたおじさん、都内でバーテンダーをやっていたけど、仕入した野菜を見て、もっといいものを作りたいと転職してきたおじさん、ずっと派遣で働いてきたけど手に職をつけたいと転職してきたお兄さん。しかし誰もがみんな考え直した方がいいかなと言っているような状況…
自分に関しても帰ってきてからまだ何をやるか決めてないけど、選択肢の1つに福島の親戚が「あんたがやるならいつでも農地貸すよ!」と言ってくれているので、現地で農業ありだなと思えば、帰国後に農業生産法人にでも就職して修行して、農業始めるのもいいかなと思ってた。けどその選択肢はすでに消えつつある…
まあその可能性を確かめるために今回行ったわけだから、それがわかっただけいんだけどね。

そんで今日はJICAに提出しなければならないので健康診断へ
JICAでは健康であることも派遣条件の1つ、合格後も何度か健康診断をパスしなければいけない。健康に関しては自信あるからいんだけどね。
感覚的に痩せている気がしていたので、楽しみに受けてみたらなんと1月前よりも体重6kg減!
まあ6kgも痩せれるほど太っていたということではあるけど…
考えてみればこの1ヶ月酒はほとんど飲んでないし、甘いものも一切食べず、寮に炊飯器がなかったから基本食事は麺を1人前。それでいて8時間以上も体動かしていれば当たり前か。筋肉も確実についてるはずだから体脂肪率はだいぶ良くなったはず。
これで入社して3年間、ためにためた13kgという脂肪のうち一気に半分弱の放出に成功。ウガンダに行けば痩せるのではないか、という疑念が確信に変わる。

でも今日からは毎日が日曜日の超絶暇人。5月中旬のJICAの農業研修までにリバウンドする気しかしないんだが…



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