青年海外協力隊、任期終了


協力隊終了しました!

ブログに書くのが遅くなってしまいましたが、10月10日に青年海外協力隊としての任期が終了しました。

会社を辞め、派遣前訓練から日本に帰国するまで、本当に色々なことがあったなーと思う。もちろんウガンダではいろんな経験をしたし、同期や先輩隊員、後輩隊員いろんなバックグラウンドや、いろんな考え方・目標を持った人と出会うことができた。そのおかげで、とても自分の視野が広がったし、世界が広がったように感じる。

協力隊は人間として成長できる

自分の印象として、青年海外協力隊は、キャリアとしてみるとメリットはあまりないかもしれない。けれど、人生経験としては、とても意味があるように思える。

正直なところ、「今後、国際協力の舞台で活躍したい!」という人以外は、あまりキャリアとしてプラスになることはないかもしれない。(帰国してから就活してないから実際のところはわからないけど!笑)

自分としても、「会社に残っていた方がキャリアとしては良かっただろうなと」思ったことは何度もある。ただ協力隊の活動は確実に「人間として成長できる場所」だと思う。いろんなキャリアの人と話し、アフリカの田舎で生活し、会社に勤めていたら知ることがなかったようなことや、考えることがなかったようなことを考え、成長できたと思う。

人生は経験してなんぼ

「百聞は一見にしかず」。自分は大学の時にアフリカに行った時から、この言葉を胸に生きてきた。アフリカに行って、自分の目の間に広がる世界に感動したのを今でも覚えている。今までテレビで見てたアフリカは、人が行きたがらないような場所っていうイメージしかなかったけど、アフリカってそんな酷いところじゃなかった。笑

あれが自分の人生のターニングポイントだったんだろうなと思う。それ以降、いろんなことに挑戦しようと、かなり活動的になったと思う。

人は自分が経験したことしかわからないと思うし、経験してないことは説明できないと思う。「人生経験」という言葉があるように、経験が自分の人生を作り上げるんだなーと思う。

少し脱線したけど、結局何が言いたいかというと、協力隊はいろんな経験ができるからおすすめだよっていう話。

今思うこと

今日本で生活してて思うことは、ウガンダ楽しかったなーということ。よく「ウガンダの何が一番楽しかった?」と聞かれることが多いけど、そう聞かれると答えるのは難しい。笑

確かにウガンダの生活は不便。丸1日停電したり、断水になったり、水シャワー浴びたり、ビールがぬるかったり。

だけどそのかわりに、停電や断水が直って喜んだり、お湯シャワーを浴びて幸せを感じて、冷たいビールがめちゃうまいと感じる。そういうちょっとしたことが楽しかったんだろうなーと思う。

日本はめちゃ便利だけど、その分刺激は少ないのかなーと思う。

ということで、今は海外行きたい。
海外に住みながら稼ぐことができるように、今は頑張ってます。

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