千葉県紹介していくよ


最近、千葉愛が強くなってきている気がする。

生まれてから29年間千葉県に住んでるけど、会社を辞めるまでは千葉駅なんて片手で数えられるくらいしか行ったことなかったし、それより奥なんて釣り以外なんの魅力も感じてなかった。

だって東京のほうが近いんだもん。

だけど会社をやめてから農業バイトだったりで今まで行ったことない千葉に行くことが多くなり、今まで全くなかった千葉愛がここ最近強くなってきてしまっている。

ということでブログで書くこともないし、需要があるのかはわからないけどしばらくこのブログで千葉県の観光スポットなんかを紹介しようかと思います!

まず紹介するのは「道の駅とみうら枇杷倶楽部」。
名前の通り道の駅の1つで、以前自分が紹介した激安のお魚を販売しているところ。
自分が住んでいるところからは車で20分ぐらい。

日本全国には2020年7月1日の時点で1,180の道の駅があるらしいが、この「道の駅とみうら」は「道の駅グランプリ2000」という「全国道の駅連絡会」が主催する結構前のコンテストで、全国の名だたる道の駅を抑えて全国1位、最優秀賞を受賞した名誉ある道の駅。

実際、自分は日本縦断したこともあるし山とかキャンプによく行くからかなり道の駅には行ってる方ではあるけど、ここの道の駅は確かにすごい。



 

まずはお魚の安さ。

房総半島は太平洋に突き出した形をしているし、東京湾の内湾水と黒潮にのってくる外界水が混ざるとこだからけっこう魚介類は豊富。

そんなお魚さんたちをここでは格安で購入できる。

そしてここにくると毎回パワフルな近所のおばちゃんたちに、この魚は煮付けがいいだの、あの魚は炊き込みご飯にすると美味しいだのと、お魚レシピを教えてもらえる。

他にもここでは自家農園でイチゴやびわの栽培もしている。
もちろんイチゴ狩りやびわ狩りの体験もできるし、格安でイチゴも買える。



ちなみにびわは千葉県で落花生に次ぐ特産品の1つ。

千葉県でびわが有名なのは知っていたけど、驚いたのはここ南房総市とお隣の館山市、鋸南町の3つの市町村で、千葉県のびわの果樹園の86%を占めるという事実。

どうりでこの辺のお土産屋さんに行くとびわばっかりなわけだ。

ちなみにこの辺のびわは「房州びわ」と呼ばれるブランドで、大粒でみずみずしいのが特徴。

1909年からは皇室にも献上されるようになり、第二次世界大戦の一時期をのぞいて毎年献上され、2014年には100回目の献上を行っているほどのブランド。

そんなこと聞いたらめちゃくちゃ食べてみたくなる…。

調べてみると、びわは追熟をしない果物だそうで、採れたてのびわが1番おいしいらしい。
そしてびわのシーズンは5月上旬〜6月下旬とのこと。

そろそろ転々としようかと思っていたけど、それを聞いて5月まではここにいることが決まりました。笑

あとはおしゃれなアトリエで伝統工芸品である「房州うちわ」作り体験やびわの葉っぱを使って染め物をする「びわの葉染め体験」と色々とやっているらしいし、花畑を眺めながらのんびりできるテラスもいい。

個人的にはやっぱり今まで行った道の駅の中では1番なのかなーと思う。

ちなみにこの道の駅がある南房総市(みなみぼうそうし)は、南房総市内に道の駅が8つもあり、1つの市町村での道の駅の数も全国1位らしい。

まさに暴走族にとって最高の市なのかもしれない。

(こんなオチしか浮かばなかった……)



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