百聞は一見に如かず


最近は送別会などをしてもらい、友人などと飲みにいくことが多い。
そんな時よく「行動力があるね」と言われる。自分としては、自分はめんどくさがり屋なので、やらなきゃいけないのに行動に移さないことも多く、行動力があるとは思わない。ただ確かに世間一般的に、仕事を辞めてアフリカにボランティアに行くことは、確かに行動力があるように見えのかもしれない。

行動力があるね、と言われた時は、自分はいつも百聞は一見にしかずだからと返す。言語能力が低い自分でもこれほど納得のいくことわざはない。以前は、座右の銘は?という昔のテレビでよく見たような質問をされても返答に困っていたが、4年前ぐらいからこの言葉を答えるようにしている。(あんま聞かれることないけど笑)

なぜ4年前なのかというと、4年前にスタディーツアーでケニア・タンザニアに行ったから。4年前は今よりも海外経験は少なかったし、初めてのアフリカということもあって、不安もあった。だからスタディーツアーの先輩にアフリカがどんな感じなのかとか色々質問した。でも丁寧に説明してくれる話を聞いても、自分の想像力が鈍いのか、全然イメージできなかった。
ただ実際に行って見てきたナイロビの高層ビル、スラムでの少し殺伐とした雰囲気、マサイ族と歩いたサバンナなどは、やっぱり話で聞くより見た方が早いし、自分の目で見て、耳で聞いて、鼻やその場の雰囲気を自分で感じないと伝わらないことってあるなーと感じた。

 

ものすごく突然だけどここで一つの映画を紹介したい。
「グッドウィルハンティング」という映画。
ものすごーく簡単にあらすじを話すと

超絶天才の主人公ウィルは頭はいいけど、家庭の事情的なこともあってワルな友達とつるんで鑑別所入りを繰り返す。そんな彼が心理学者の教授と出会い、次第に打ち解けていく。

という、ここだけ聞くとあーありがちだなという内容。
ただまあこの映画がめちゃくちゃいい!1997年の映画だけど今まで見た映画で一番!
この映画の中で、経験って大事だよねっていうシーンがあって、帰国後に友達に勧められて見た自分はめっちゃ共感した。

結局何が言いたいのかというと、百聞は一見にしかず!
俺は自分で経験したいからアフリカに行くんですよという話。笑

 

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