ダークな世界へようこそ


先日の任地訪問で自分の住む予定の家を確認し、2週間後に予定している任地赴任を前に、生活するために必要なものを揃える必要がある。自分の家はなぜか前任者が何も置いていってないので、ベッドやテーブルなど全て揃えなければならない。中にはカンパラでしか買えないものもあり、日曜日は買い出しに行ってきた。

カンパラでしか買えないものは色々あるが、やはり1番大事なものは食べ物!

なんでも美味しく感じるバカ舌ではあるが、食にはこだわるタイプなので。

ということで、以前先輩隊員に教えてもらった中華スーパーへ。

一歩そこへ足を踏み入れるとそこはまさに中国。店内はイケてるチャイニーズのBGMがかかっており、客ももちろん東洋人だらけ。店員がウガンダ人なのを除けばほぼ100点である。

中華スーパーに来るだけで心はときめくが、調味料売り場に行くとハートのトキメキはさらにあがる。

見よ!この調味料売り場!

日本の調味料が手に入らない国では、中華調味料ほど心強い味方はいない。

しかしここで喜んではいけない。実はここでの醤油選びがとても大変なのである。日本人の心の拠り所であるキッコーマンの醤油とは全て少し味が違う上に、用途によって種類がめちゃくちゃある。チリ醤油、マッシュルーム醤油、煮魚用醤油、寿司醤油などなど。ここでの選択を間違えると任地に行ってから首都に戻って来るまで、約1ヶ月を不味い醤油と過ごさなければいけなくなってしまう。

そして数ある醤油の中でも、最も注意を払わなければいけない醤油がある。その名もDark soy sauce!ダークって何よ!笑

ただこの醤油、名前だけではなく本当に危険。先日、たまたまこの醤油がドミトリーにあったので、卵焼きを作ろうと日本の醤油感覚で入れると…

こうなる笑

これマジで普通に卵を溶いて醤油少し入れただけ。決して多く入ったわけではないが、少量入れるだけで全ての食品をダークな世界に引き込む、まさに名前通りの醤油なのである。しかしこの醤油、食べてみるとしょっぱいということは全くなく、普通の味なのがまた不思議。流石のダーク醤油も味まではダークの世界には引き込めないようだ。

結局どの醤油が良いかわからないので、散々迷った挙句、ダーク醤油を恐れるあまりLight soy sauceを買ってしまう。ライト醤油がどんな色になるのか楽しみだ。

何かあればまたブログで報告したいと思う。

あとどなたかオススメの中華調味料があれば教えてくださいm(_ _)m



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