そこはダメ!


本日、急遽自分の任地であるマユゲ県の隣街、イガンガ県に行かなければならない用事ができたので行くことに。

ウガンダで一番使われている公共交通機関が「マタツ」であることは以前書いた。マユゲ〜イガンガ間は直通のマタツが通っておらず、途中まで乗用車乗合タクシーで行き、マタツに乗り換えが必要となる。

(これがマタツ。このハイエースにぎゅうぎゅうに押し込まれる。今のとこ最高記録は24人。)

乗用車で行くと言ったが、もちろんこの乗用車も乗れるだけ押し込まれる。5人乗りの乗用車に7人。

どのように乗るかというと、3人掛けの後部座席に4人、前に3人である。

そう、前に3人。後ろの4人はまだわかるが、ハイエースでもないのに前に3人はキツイ。

もちろん運転席と助手席の間に座ることになる。こっちの車は大抵MT車なので、間にクラッチがあるため前に足を置けない。必然的に右足を運転席の方へ、左足を助手席の方へ入れる座り方になる。勘の良い人はもう気づいたかもしれないが、形としてはこうなる。

こ、これは……。

俺の予想が正しければ、これは運転し始めるとまずいことになる!

俺の予想が当たらないことを祈りつつ、ドキドキワクワクしながら出発を待つ。

そしてついに出発の時…。

はい、アウトー!!!

これはヤバイwww

運転手がクラッチ操作をすると、どう見てもアソコを触ってるようにしか見えない笑

彼らはこの状況を見ても何も疑問に思わないのだろうか。昔、学校の先生が「疑問を持つことは大切なこと」と言っていた。今日ほどそれを痛感した日はない。

先生、俺はこの2年間、何事にも疑問を持つようにします。

前置きが長くなったが(むしろこっちがメインだったかも)、今日書きたかったのは、イガンガに行ったついでにあるものを手に入れてきたので、その自慢。

そのあるものとは…

冷蔵庫!!

マユゲに住んでみて3週間、思ったより停電が酷くないので(なっても2時間程度)日に日に冷蔵庫への期待を膨らませていた。昨日焚き火ができるようになり、「焚き火をしながら冷たいビールを片手に星を眺める」という状況を想像したら、気持ちを抑えられなくなり買ってきた。

早速家に帰り、冷蔵庫をつけてみる。

おお!冷たい!

「三種の神器の中で一番重要なものは冷蔵庫」という仮説は確信に変わる。

ビールよし!つまみのポテチもよし!

「さあ、後は日が落ちるのを待つだけ!」と待っていると

「ゴロゴロゴロゴロー⚡️」

「え…」

まさかの嵐到来。

そのせいで停電…。焚き火どころか冷たいビールすら飲めなくなる。

うそやん…昨日からタイミング悪すぎ…

一度冷たいビールが飲める環境を作ってしまうと、ぬるいビールは飲む気は全く起きない。

明日に期待し、今日はモヤモヤするまま寝ることにする。

明日こそは!



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