登って登って登る


今月に帰ってしまう先輩隊員がいるので、週末はそちらにお邪魔して来ました。

彼の任地はカンパラからバスで10時間ぐらいかかる隊員の中で2番目にカンパラから遠いとこ。

マタツでの移動がウガンダでの1番の苦痛なので割と恐怖感しかなかったが、我らの任地マユゲと違い近くまでバスが通ってるのでバスを使うことに。

初めてウガンダでバスに乗ったけど快適過ぎてやばい。

まあ言うて普通のバスではあるんだけど、3人がけのとこに4人座るマタツと違い1人分のスペースに1人で座れるし、頭も天井にぶつからない。

なんなく西の拠点都市であるムバレに到着。

そこで少し休憩するようでバスが停車するとマタツの時と変わらず、飲み物やチャパティを持った物売りが集まり、バスに乗り込んでくる。

15分ほど止まっていただろうか、突然何の連絡もなく(もしかしたらあったのかも)バスが出発する。しかしまだ物売りの人々はバスの中。

何か文句らしき言葉を吐いた後に、慌てて走り始めたバスから飛び降りる物売りの人々。そしてダッシュしてバスを追いかけ、なんとか飛び乗ってくる取り残された乗客。笑

狭いバスのドアを飛び乗る人と飛び降りる人が交差するという危ない状況。よくあれで事故が起こらないものだ。

その後はバスは田舎道をひたすら進み、無事に近場の街ソロティまでなんの苦痛もなく到着。

そしてソロティでバスを降りてすぐあるものが目に入る。

なんかデカイ岩がある。笑

ということで、今回の計画には入ってなかったけど、岩を登ることにした。

※登るには事前に許可が必要。自分は運良くすぐに許可とれたのでよかった。許可無しで登ると痛い罰金が待っているのでお気をつけて。

なんかディズニーのアトラクションみたいでテンション上がる!笑

こちらが頂上からの眺め。15分くらいで簡単に登れる。

その後、下山し先輩の任地へ。

先輩の任地のすぐ近くに丘があったので、こちらも登ってみることに。

先輩の任地、めっちゃ田舎。笑

家が数えられる数件と木しかないよ…。

ここに比べればマユゲはまだまだ街だったんだなーと思う。

そして次の日いろいろ先輩の任地を案内してもらい。バスが突然発車したとこ、ムバレまで戻る。

そしてそこで個人的に今回のメインイベントであるワナレ山に登る。

ワナレ山、断崖絶壁。でもワイルド感あってめっちゃテンション上がる!笑

登山口に着くと、地元の人が近寄ってくる。

ガイドを申し出てくるが、先輩に道聞いてたしいらないと言うと、どうせ上にバナナ取りに行くから安くするよと言う。俺に金払えば途中の地元民への交通料的なやつはいらないとのことなので、5000シリング払ってガイドしてもらうことに。

ただ少し怖いのが、この地元の兄ちゃん、バナナを取りに行くからとナタを手に持っている…。

山の中でナタで襲われたらやばいなーと考えつつひたすら登る。

結局、襲われることもなく、無事に山頂に到着。

少しガスってたけどキレイな眺めでした。

距離は短いけど道中はちゃんとした登山だったので、またそのうち練習がてら登ってもいいかな。



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